SpaceX IPOが日本でも買える!SBI・楽天証券での参加方法まとめ
皆さん、SpaceXってご存知ですか?
世界一の資産家、イーロン・マスク氏が率いる宇宙開発企業です。
そのSpaceXが、いよいよ株式上場の準備を進めています。
そして今回、なんと上場前のSpaceX株を「公開価格」で、日本からも買えることが決定しました。
アメリカ企業のIPOが日本で参加できるというのは、今までになかったことです。
あまり話題になっていませんが、これは本当に画期的なニュースです。
そもそもIPOって何?
まず「IPO」という言葉から説明しますね。
IPO(新規株式公開)とは、企業が初めて自社の株を市場に公開して、誰でも売買できるようにすることです。SpaceXはこれまで一般には株が公開されていませんでしたが、今回のSpaceX IPOで誰でも株を買えるようになります。
そして上場前に「公開価格」という事前に決められた金額で株を買えるのがIPO参加の醍醐味です。そこで集まったお金がSpaceXの事業投資に使われる仕組みになっています。
本来、アメリカ企業のIPOはアメリカ国内でしか参加できないのですが、今回のSpaceX IPOは日本でも参加可能。SBI証券・楽天証券・みずほ証券の日本3社から申し込みができます。
テスラと比べると、SpaceX IPOのチャンスの大きさがわかる
同じイーロン・マスク氏が関わるテスラ株を例に見てみましょう。
- テスラのIPO公開価格:17ドル
- 上場初日の終値:23ドル(初日だけで+40%)
- もし10万円分をIPO時に買ってずっと保有していたら…今では6,850万円になっている計算です。
もちろん、SpaceXが同じ軌跡を描くとは限りません。
ただ、それほどの可能性と注目度を持つ銘柄だということは伝わるかと思います。
AI関連でも最注目のIPOとして、
SpaceX・OpenAI・Anthropicが天文学的な規模での上場を控えています。
こういうチャンスはなかなかないと思っておいた方がいいです。
SpaceX IPOへの参加は「抽選」。でも今回は当選しやすいかも
SpaceX IPOへの参加は、公開価格での購入抽選に申し込む形になります。
当選しなければ買えません。
通常のIPOは当選確率がかなり低いのですが、今回のSpaceXの資金調達額はなんと12兆円という規模。
これだけ大きいIPOだと、例年よりも当選確率が上がる可能性があります。
また、複数の証券会社で申し込むほど当選確率が上がるので、SBI・楽天・みずほの3社すべてで応募しておくのがおすすめです。
NISAの枠でSpaceX株が買える(これは大きい)
もう一つ大事なポイントがあります。
今回のSpaceX株は、
新NISA(少額投資非課税制度)の枠内で購入が可能です。
つまり、仮に大きな利益が出ても税金が一切かかりません。
「オルカンやS&P500しかNISAで買えない」と思っている方も多いと思いますが、SpaceXの株もNISA枠で購入できます。これはかなり大きなポイントです。
SpaceX IPOに参加する前の注意点
一点だけお伝えしておきたいのが、IPO株は上場直後に値上がりしたあと、その後下落するケースもあるということです。
あくまで「SpaceXが長期的に成長するか」という視点で判断して、自己責任で参加することをお忘れなく。
SpaceX株の買い方・事前準備まとめ
- SBI証券・楽天証券・みずほ証券の口座開設(まだの方は今すぐ)
- SBI証券は「外国株式取引口座」の事前開設が必要なので、忘れずに手続きしておきましょう
- スケジュールが確定したら各証券会社のトップページで告知されるので、こまめにチェックを
今のうちに口座だけ準備しておくのが吉です。
みんなでぜひ、このチャンスにチャレンジしていきましょう!



