お金

【初心者向け】投資する前に知っておきたい投資の基礎用語8選

突然ですが、こんな悩みはないですか?

・投資を始めたいけど、わからない用語が多すぎます。
・調べてもよくわからないので、解説してもらいたいです。
・わかってるようでわかってないかもしれません。

僕も最初、投資の単語わかりにくいなと思いました
僕も初心者の頃、そう思いました。調べても難しいんですよね。

でも大丈夫です。

少しずつ一緒に理解していけば、

わかるようになってきて、

使えるようになっていきます。

今回は、投資の基礎として

よく使われる用語を

できるだけシンプルにまとめました。

 

この記事を読めば、

投資の基礎用語が腑に落ちるようになり、

投資家への一歩を踏み出せますので、

ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

(※2022年11月20日にアップデートしました。)

本記事の信頼性

本記事を書いている僕は

ツイッターでも発信しています。

よかったらフォローしてください。

それでは早速いってみましょう。

投資する前に知っておきたい投資の基礎用語8選

つみたてNISA

少額からでも長期積立投資を始められるように

支援するために作られた制度です。

年間40万円(月額33,333円)までの

投資利益が非課税、

投資可能期間が最長20年まで投資できます。

 

僕も1万円から始めましたが、

楽天証券やSBI証券なら

100円から始められるので

月33,333円の満額でなくても、

小さく試せます。

初心者が資産形成するなら、

まずはつみたてNISAがオススメです。

 

iDeCo

iDeCo(個人型確定拠出年金)は、

老後に備えるための「自分で年金を準備する」

個人年金制度です。

掛金が全額所得控除、

運用利益が非課税など税制優遇されています。

60歳まで掛金の引出しができないので、

無理してやる必要はなく、

つみたてNISAをやっても

まだ余裕がある人にオススメです。

でも実はメリット部分で、

つみたてNISAより大きいんですよねー。

 

インフレ

インフレとは、インフレーションの略で

モノやサービスの価格(物価)が継続して

上昇する状況のことをいいます。

インフレが起きると、

買えるモノやサービスが減るので、

実質的にお金の価値が下がります。

 

例えば、賃金が変わらなくても、

物価が上がれば、買えるものが減るので

実質賃金が減るのと同じです。

 

円高/円安

円の価値が上がるか下がるかで

「円高」か「円安」になります。

例えば。。

1ドル150円から130円になった場合、

1ドルが150円だったところを

130円でドルを買えるようになったので、

円の価値が高くなります。

これを円高・ドル安といいます。

 

逆に、

1ドル130円から150円になった場合、

1ドルが130円だったのに150円出さないと

ドルを買えないようになったので、

円の価値が下がっています。

これを円安・ドル高といいます。

 

株主優待

企業が得た利益を、

自社サービスや商品を使い、

株主に特典として還元するサービスです。

例えば、映画会社の株主優待だと

無料の映画鑑賞チケットなどですね。

 

投資信託

投資信託とは、

投資家から集めた資金を専門家が、

投資や運用を行い、成果を分配する

「金融商品」のことをいいます。

 

つみたてNISAを始めようと

証券口座を開設すると、

次に投資信託などの

金融商品を選ぶステップがあります。

eMAXIS Slim米国や全世界などが有名で、

これらは投資信託という

「金融商品」ってことですね。

 

インカムゲイン

保有している資産が生み出してくれる

現金収入のことをいいます。

例えば、

銀行預金の利息、

株主への配当金、

投資信託の収益分配金、

不動産投資の家賃収入

がこれにあたります。

 

キャピタルゲイン

保有していた資産の価値が上がることにより

得られる収益のことをいいます。

資産を買って、

値上がりしたところで売却すると

その差額として得られた収益が

キャピタルゲインになります。

まとめ

今回は投資する前に知っておきたい

投資の基礎用語について

解説させていただきました。

つみたてNISAに関しては

ぜひ以下も参考にしてみてください。

【投資初心者向け】つみたてNISAの始め方をわかりやすく解説皆さん、こんにちは。 マスです。 いきなりですが、こんなお悩みはないでしょうか? ・そもそもつみたてNISAがよくわか...

引き続き、一緒に

お金の知識を身につけていきましょう。

それではまたー。